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平松さとし
Text by Satoshi Hiramatsu

競馬専門紙ケイシュウNEWSのTMを経て、フリーのターフライターに。現在は日本馬の遠征を中心に海外取材を行っており、日本における海外競馬の第一人者として精力的な活動を続けている。
なお、本コラムでは日本馬による海外遠征時の現地レポートや過去の遠征馬のサイドストーリーを紹介する。

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2018/10/11 18:00
オルフェーヴルとキズナ 日本を代表する2頭が挑んだ凱旋門賞(7)

(前年とは一転、オーバルコースでも調教されたオルフェーヴル)

2013年のオルフェーヴルに災難が続いた。大阪杯こそ優勝したものの、続いて狙った宝塚記念は肺出血により回避した。 続きを読む >>

編集員・吉竹

特に理由はないそうだが、日本の競馬においては外国産馬、国際競走においては海外馬から馬券を買うことが大半。本人曰く、『洋画、洋楽ファンがいるように、私は外国馬ファン』だそうだ。特にアイルランドのA.オブライエン厩舎の馬が大のお気に入り。

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2018/10/11 18:00
凱旋門賞を振り返ります
先週末、日本時間7日の深夜に行われた凱旋門賞ですが、皆様、既にご存じのとおり、デットーリ騎手が騎乗したエネイブルが優勝。昨年に続く連覇は史上7頭目でしたが、昨年はシャンティイ競馬場、今年はパリロンシャン競馬場と異なる競馬場での勝利はもちろん初めてのことでした。 続きを読む >>

覆面ライターF

諸事情により素性を明かすことはできないが、ブリーダーズカップ、凱旋門賞、ドバイをはじめ、これまで何度も現地に足を運んだ経験のある海外競馬に精通したベテランライター。担当はアメリカ競馬。

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2018/10/17 18:00
ジャパンCとチャンピオンズCにアメリカ勢が多数登録
先週の金曜日、JRAは今年のジャパンCとチャンピオンズCに予備登録を行った海外馬を発表しました。リストを見ると、前者には28頭、後者には10頭の名前が記されていましたが、中でも私が驚いたのはジャパンCです。なんと、アメリカからは国別で最多となる8頭が登録を行いました。

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編集局長・近藤

長年に渡り競馬専門紙をはじめ多岐にわたる競馬マスコミに携わってきたが、この度、WRNの編集局長に就任。局長として業務に従事するだけではく、今回は自ら執筆業務に手をあげた。担当はオーストラリア競馬。

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2018/09/10 18:00
昨年、函館2歳Sを勝った馬を覚えていますか?
こんばんは。編集局長の近藤です。突然ですが皆様、昨年の函館2歳Sを勝った馬を聞かれて、その馬名を答えることができますでしょうか?私などは記憶が良い方ではないので、G1を勝った馬ですら、なかなか思い出せず、馬名を言われて、『ああ、そうそう』といったレベルです(苦笑)。 続きを読む >>

編集員・山本

近藤の大学時代の後輩にあたり、過去、同じ職場に勤務した経験もある。そういった経緯もあって近藤が局長就任にあたり声を掛け、この度、勤めていた某出版会社を退職してWRNへ。日本競馬関連コンテンツを担当。

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2017/08/11 21:00
今週のルメール・Mデムーロ騎手(8月12、13日)
今週のルメール・デムーロ騎手

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編集員・君塚

ロードカナロアが香港スプリントを勝った2012年末より香港競馬に興味を持ち、今では毎年12月の香港国際競走に出かけるほど。『海外競馬を知るにはまず香港!』と声を大にしながら香港競馬を担当する。

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2018/06/19 18:00
ワーザーが宝塚記念に出走
こんばんは。香港コラム担当の君塚です。WRNの会員の方であれば、もうご存知のことでしょうが、今週末の宝塚記念に、香港からワーザーが出走を予定しています。格で言えば、先日安田記念に出走したウエスタンエクスプレス(10着)等よりは断然上の馬ということから、ワーザーについてはウエスタンよりも馬券検討の際に注目されることでしょう。 続きを読む >>