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平松さとし
Text by Satoshi Hiramatsu

競馬専門紙ケイシュウNEWSのTMを経て、フリーのターフライターに。現在は日本馬の遠征を中心に海外取材を行っており、日本における海外競馬の第一人者として精力的な活動を続けている。
なお、本コラムでは日本馬による海外遠征時の現地レポートや過去の遠征馬のサイドストーリーを紹介する。

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2018/08/16 18:00
ラニとともに戦い続けた陣営(22)

(直線で外から伸びたラニだったが、勝負所で内をクリエイターやデスティンには及ばず、3着に敗れた)

2016年のベルモントSに挑んだラニ。最後の直線には先頭から3馬身ほどの差で入ってきた。

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編集員・吉竹

特に理由はないそうだが、日本の競馬においては外国産馬、国際競走においては海外馬から馬券を買うことが大半。本人曰く、『洋画、洋楽ファンがいるように、私は外国馬ファン』だそうだ。特にアイルランドのA.オブライエン厩舎の馬が大のお気に入り。

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2018/08/02 18:00
キングジョージはポエッツワードがV
先日、イギリスのアスコット競馬場ではG1のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(以下、キングジョージ)が行われました。欧州、夏競馬のハイライトでもあるこのレースは先の凱旋門賞にも繋がることから大いに注目されましたが、勝ったのはポエッツワードでした。 続きを読む >>

覆面ライターF

諸事情により素性を明かすことはできないが、ブリーダーズカップ、凱旋門賞、ドバイをはじめ、これまで何度も現地に足を運んだ経験のある海外競馬に精通したベテランライター。担当はアメリカ競馬。

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2018/08/08 18:00
大豊作を予感させるB.バファート厩舎の2歳勢
現在のアメリカ競馬界で最も有名なトレーナーであろうB.バファート調教師。長年、海外競馬を見てきた方はもちろんですが、ここ数年で海外競馬を見るようになった方でもその名はご存知なのではないでしょうか。
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編集局長・近藤

長年に渡り競馬専門紙をはじめ多岐にわたる競馬マスコミに携わってきたが、この度、WRNの編集局長に就任。局長として業務に従事するだけではく、今回は自ら執筆業務に手をあげた。担当はオーストラリア競馬。

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2018/06/04 18:00
坂井騎手がバルフォア厩舎の主戦騎手に
こんばんは。編集局長の近藤です。もう日本のマスコミでも報道されているので皆様、ご存じかもしれませんが、昨年からオーストラリアで武者修行をしている坂井瑠星騎手がこの度、ライアン・バルフォア厩舎の主戦騎手に抜擢されることになりました。 続きを読む >>

編集員・山本

近藤の大学時代の後輩にあたり、過去、同じ職場に勤務した経験もある。そういった経緯もあって近藤が局長就任にあたり声を掛け、この度、勤めていた某出版会社を退職してWRNへ。日本競馬関連コンテンツを担当。

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2017/08/11 21:00
今週のルメール・Mデムーロ騎手(8月12、13日)
今週のルメール・デムーロ騎手

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編集員・君塚

ロードカナロアが香港スプリントを勝った2012年末より香港競馬に興味を持ち、今では毎年12月の香港国際競走に出かけるほど。『海外競馬を知るにはまず香港!』と声を大にしながら香港競馬を担当する。

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2018/06/19 18:00
ワーザーが宝塚記念に出走
こんばんは。香港コラム担当の君塚です。WRNの会員の方であれば、もうご存知のことでしょうが、今週末の宝塚記念に、香港からワーザーが出走を予定しています。格で言えば、先日安田記念に出走したウエスタンエクスプレス(10着)等よりは断然上の馬ということから、ワーザーについてはウエスタンよりも馬券検討の際に注目されることでしょう。 続きを読む >>