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平松さとし
Text by Satoshi Hiramatsu

競馬専門紙ケイシュウNEWSのTMを経て、フリーのターフライターに。現在は日本馬の遠征を中心に海外取材を行っており、日本における海外競馬の第一人者として精力的な活動を続けている。
なお、本コラムでは日本馬による海外遠征時の現地レポートや過去の遠征馬のサイドストーリーを紹介する。

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2018/06/14 18:00
ラニとともに戦い続けた陣営(13)

(泥田のような馬場で行われたプリークネスS。ラニは後方からレースを進めた)

プリークネスSは出走各馬が鞍を着けた後、芝コースへ出され、スタンドを埋める観客の前にお披露目するのが習わしとなっている。 続きを読む >>

編集員・吉竹

特に理由はないそうだが、日本の競馬においては外国産馬、国際競走においては海外馬から馬券を買うことが大半。本人曰く、『洋画、洋楽ファンがいるように、私は外国馬ファン』だそうだ。特にアイルランドのA.オブライエン厩舎の馬が大のお気に入り。

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2018/06/14 18:00
来週はロイヤルアスコット開催
毎年、6月の第三週にイギリスのアスコット競馬場で施行される「ロイヤルアスコット開催」。イギリス王室が主催することから、世界で最も華やかな競馬開催と言われていますが、今年は来週19日から23日の5日間に渡り8戦のG1戦を中心に行われます。 続きを読む >>

覆面ライターF

諸事情により素性を明かすことはできないが、ブリーダーズカップ、凱旋門賞、ドバイをはじめ、これまで何度も現地に足を運んだ経験のある海外競馬に精通したベテランライター。担当はアメリカ競馬。

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2018/06/13 18:00
打倒ジャスティファイの可能性
現地時間9日に行われたベルモントSは、圧倒的1番人気に支持されたJustify(ジャスティファイ)が逃げ切って優勝し、2015年のAmerican Pharoah(アメリカンファラオ)以来となる米三冠を達成。史上13頭目となる快挙を成し遂げました。 続きを読む >>

編集局長・近藤

長年に渡り競馬専門紙をはじめ多岐にわたる競馬マスコミに携わってきたが、この度、WRNの編集局長に就任。局長として業務に従事するだけではく、今回は自ら執筆業務に手をあげた。担当はオーストラリア競馬。

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2018/06/04 18:00
坂井騎手がバルフォア厩舎の主戦騎手に
こんばんは。編集局長の近藤です。もう日本のマスコミでも報道されているので皆様、ご存じかもしれませんが、昨年からオーストラリアで武者修行をしている坂井瑠星騎手がこの度、ライアン・バルフォア厩舎の主戦騎手に抜擢されることになりました。 続きを読む >>

編集員・山本

近藤の大学時代の後輩にあたり、過去、同じ職場に勤務した経験もある。そういった経緯もあって近藤が局長就任にあたり声を掛け、この度、勤めていた某出版会社を退職してWRNへ。日本競馬関連コンテンツを担当。

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2017/08/11 21:00
今週のルメール・Mデムーロ騎手(8月12、13日)
今週のルメール・デムーロ騎手

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編集員・君塚

ロードカナロアが香港スプリントを勝った2012年末より香港競馬に興味を持ち、今では毎年12月の香港国際競走に出かけるほど。『海外競馬を知るにはまず香港!』と声を大にしながら香港競馬を担当する。

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2018/06/05 18:00
リーディングジョッキーはどちらに?
こんばんは。香港コラム担当の君塚です。先日の安田記念、香港からウエスタンエクスプレスが出走しましたが、10着に終わりました。勝ち馬であるモズアスコットからは1秒差ですから、完敗は完敗であるものの、ウエスタン自身、マイルの自己最速時計をマーク。 続きを読む >>