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平松さとし
Text by Satoshi Hiramatsu

競馬専門紙ケイシュウNEWSのTMを経て、フリーのターフライターに。現在は日本馬の遠征を中心に海外取材を行っており、日本における海外競馬の第一人者として精力的な活動を続けている。
なお、本コラムでは日本馬による海外遠征時の現地レポートや過去の遠征馬のサイドストーリーを紹介する。

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2017/11/16 18:00
南半球最大のレースで日本馬が歴史的ワンツー 2006年メルボルンC(7)

(レース前に行われた騎手紹介に登場した岩田康誠騎手)

昼前に検疫先のサンダウン競馬場出発した日本のデルタブルースとポップロック。管理する角居勝彦の下に、競馬場到着の報せが届いたのは12時38分だった。

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Iku

アメリカ留学時、ケンタッキーダービーを観戦したことで海外競馬に魅せられ、その後幅広く各国の競馬を独自に学ぶ。ライター歴こそ長くはないが、WRNでの執筆を機に本格的にライター業を始動。担当は欧州競馬。

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2017/09/14 18:00
【最終回】オーダーオブセントジョージが凱旋門へ?
皆さんご存知の通り、現地時間10日にフランス、シャンティイ競馬場で行われたフォワ賞にサトノダイヤモンド、サトノノブレスの2頭が出走しました。ダイヤモンドが4着、ノブレスが6着という結果に終わり、日本の競馬ファンの皆さんは残念に思われていることでしょう。 続きを読む >>

覆面ライターF

諸事情により素性を明かすことはできないが、ブリーダーズカップ、凱旋門賞、ドバイをはじめ、これまで何度も現地に足を運んだ経験のある海外競馬に精通したベテランライター。担当はアメリカ競馬。

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2017/11/08 18:00
改めて感じる海外遠征の難しさ
先週末、アメリカのデルマー競馬場では2日間に渡ってブリーダーズCが行われ、全13レースのG1戦が行われました。このうち、メインとなるブリーダーズCクラシックやブリーダーズCターフに関しては、いくつかのメディアが報じていることから結果をご存知の方も多いと思いますが… 続きを読む >>

編集局長・近藤

長年に渡り競馬専門紙をはじめ多岐にわたる競馬マスコミに携わってきたが、この度、WRNの編集局長に就任。局長として業務に従事するだけではく、今回は自ら執筆業務に手をあげた。担当はオーストラリア競馬。

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2017/10/30 18:30
ウィンクスがコックスプレートを3連覇!
こんばんは。編集局長の近藤です。日本では走った経験はありませんが、もうこのコラムをお読みの方であれば、よくご存じのオーストラリアのウィンクスが先日行われたG1戦、コックスプレートを優勝しました。 続きを読む >>

編集員・山本

近藤の大学時代の後輩にあたり、過去、同じ職場に勤務した経験もある。そういった経緯もあって近藤が局長就任にあたり声を掛け、この度、勤めていた某出版会社を退職してWRNへ。日本競馬関連コンテンツを担当。

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2017/08/11 21:00
今週のルメール・Mデムーロ騎手(8月12、13日)
今週のルメール・デムーロ騎手

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編集員・君塚

ロードカナロアが香港スプリントを勝った2012年末より香港競馬に興味を持ち、今では毎年12月の香港国際競走に出かけるほど。『海外競馬を知るにはまず香港!』と声を大にしながら香港競馬を担当する。

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2017/10/17 18:00
まもなく香港国際競走の登録締め切りとなります
こんばんは。香港コラム担当の君塚です。まだ暦は10月の半ば。日本の競馬においてはこれからG1が続々と行われ盛り上がりを見せる時期ですが、それは香港競馬も同じ。12月10日に行われる「香港国際競走」に向けてその前哨戦となるレースが増えて参ります。 続きを読む >>